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退院支援


病気が良くなり退院されることはとても喜ばしいことです。しかし、中には入院前と同じ状態での復帰が難しく、他者の介護を必要とすることもあります。少しでも安心して退院していただけるように相談支援センターと連携し退院調整を行っています。

退院までの流れ

入院

  • 入院してから24時間以内に入院治療計画書に基づき、退院支援計画書を作成する
  • 退院支援カンファレンスで相談支援センターと継続的に必要な医療・介護について話し合う(1回/週)
  • 患者さんや家族の方の自宅への生活に関する不安を傾聴し、気がかりへの支援方法を検討する

退院許可

  • 患者さんの状況に合わせて具体的に医療・介護の準備、連携を図る。退院前カンファレンス(ケア会議)を開催し、訪問医や訪問看護師、介護福祉の担当者に来院して頂き、退院後も適切に医療・介護が受けられるように話し合う
  • 必要に応じて当院の地域がんサポートチームという緩和ケアの医療チームと連携することで地域医療機関との連携をより強化し、いつでもどこでも緩和ケアが受けられるように支援する

退院

主な退院支援の内容

保険や制度の説明(介護保険、身体障害者手帳の交付、生活保護 など)
訪問医、訪問看護師、ケアマネージャー等の紹介、連携
市役所、保健所との連携
各種パンフレットの配布(地域包括支援センターの案内、介護タクシーや配食サービスの案内 等)

退院支援委員会メンバー

相談支援センター

ケア会議の様子