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ホーム >  看護部のご案内 >  教育プログラム >  看護実践研修・医療安全研修・指導者研修

看護実践研修・医療安全研修・指導者研修


看護実践研修

目標:看護実践能力が向上し、受け持ち看護師として自立する。
研修名 期日 研修内容
看護過程 12月 全人的に患者を理解し、問題抽出・解決・実践への過程を展開することができる
カウンセリング 7月
8月
カウンセリングについて学び、コミュニケーション技術を振り返り看護に活用できる
主催:精神医療センター
看護倫理 10月 倫理的感性を高め、所属の倫理的問題に対処・行動できる
訪問看護 10月 訪問看護に必要な基礎知識を学び、病院看護師に求められる役割を考える
がん看護基礎 6月 対象を理解し、がん看護に必要な基本的知識・技術を習得し、看護実践能力を養う
がん看護応用
(5回シリーズ)
11月~7月 がん患者を理解し、対象に合わせた看護実践能力を養う

訪問看護研修

講義(訪問看護の制度とサービス・退院支援における病棟看護師の役割・地域連携の実際) 
見学実習:訪問看護ステーションで半日実習
レポート課題
  1. 地域連携のおける病院看護師の役割
  2. 地域連携における自部署の課題を明らかにし、問題解決に向けての具体的行動を記述する。

がん看護応用(5回シリーズ)

研修目標
  1. 患者およびその家族と良好なコミュニケーションがとれる。
  2. 全人的苦痛を理解し、苦痛ある患者の看護を展開できる。
  3. 意思決定支援のプロセスの中で、患者の真のニーズを医療従事者に伝えることができるようサポートできる。
  4. がん患者の退院支援において、病棟看護師の役割を理解し、必要な情報を統合できる。

  5. 研修内容
    • 講義(NURSEを用いたコミュニケーションスキル・症状マネジメント IASM等)
      ロールプレイ・グループワーク
    レポート課題:各回終了後、所属での実践事例の提出。

医療安全研修

目標:医療安全の知識・技術を習得し、安全・安心な看護を提供する。
研修名 期日 研修内容
静脈注射 静脈注射を安全に実施するための知識・技術を習得する
感染看護 6月
12月
院内感染の実態を知り、看護業務の安全性に関する知識・技術を学び、実践に役立てる
育児時間取得看護師
医療安全
医療安全に関する知識を深める
医療安全Ⅰ 6月
10月
所属で発生したインシデント・アクシデント事例を振り返り、事故防止対策が実践できる
医療安全Ⅱ 7月
9月
インシデント・アクシデントの要因分析を理解する
所属で発生した事例分析を行ない再発防止対策を立案する
医療安全Ⅲ 10月
12月
所属で発生した事例の要因分析を行ない、再発防止対策を実践する
医療安全Ⅳ 7月
9月
リスクマネージャーの役割を理解し、所属で発生したインシデント・アクシデントに対応できる
  • 医療安全研修は、すべて修了証書を授与しています。
  • 育児時間取得看護師対象の医療安全研修は、受講率向上のため、勤務時間に合わせ複数回開催しています。
  • 静脈注射・感染看護研修は、医師・臨床検査技師・薬剤部も講義を担当します。

指導者研修

目標:後輩に関心を持ち、教育的・指導的に関わることができる。
研修名 期日 研修内容
新人指導 2月 新人看護師指導の基本・指導者の役割を理解する
チューターフォローアップ 7月 新人看護師指導における自己の振り返りをする
臨地実習指導者 5月
11月
実習指導者に求められる役割を理解し、効果的な実習指導ができる能力を養う
  • 新人指導・チューターフォローアップ研修は、実際にチューターの役割を担っている先輩看護師が講義・グループワークでの支援を行います。
  • 臨地実習指導者研修は、看護専門学校の教員と院外の臨地実習指導者講習会修了者による講義を行い、最新の知識の提供をしています。