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ごあいさつ


院長 齋藤 博

院長 齋藤 博

平成29年4月
愛知県がんセンター愛知病院のホームページにアクセスしていただきどうもありがとうございます。
この4月からホームページをリニューアルしました。

当院は県立愛知病院として昭和29年に開院し、平成17年より愛知県がんセンターの組織に入り名称を愛知県がんセンター愛知病院に変更し、現在がん医療を中心に診療を行っています。平成27年3月に厚生労働省より地域がん診療連携拠点病院に指定されました。

当院のミッションは診断、治療、緩和ケアを含む包括的で良質ながん医療を県民の皆様に提供することです。現在5大がん(肺、胃、大腸、肝、乳腺)、骨・軟部腫瘍、血液腫瘍の診断、治療と緩和ケアを中心にがん医療を行っています。今回の地域がん診療連携拠点病院の指定を受けて、さらにがん医療のレベルアップを図っていきたいと考えています。その一環として、今まで当院で診療を行ってこなかった固形がん(婦人科がん、泌尿器科がん、甲状腺がん、胚細胞性腫瘍、原発不明がんなど)の抗がん薬の治療を行うために平成27年4月に腫瘍内科を新設しました。また当院では人間ドック等でがんが疑われた場合の精査(二次検診)も積極的に行っていますのでご利用下さい。

当院は平成18年に緩和ケア病棟を開設し良質な緩和ケアの提供に努めてきました。平成26年7月には地域緩和ケアセンターを竣工し、緩和ケア外来、リンパ浮腫外来、リンパドレナージ、緩和デイケアを行っています。今後がんと診断された時から外来、在宅、入院でのシームレスな緩和ケアの提供を推進していきたいと考えています。

また当院では他の病院でがんの診療を受けている方を対象としたセカンドオピニオン外来やがんについての様々な相談を受け付ける相談支援センターを設けています。さらに平成28年2月からがん患者さんを対象に、社会保険労務士による就労相談を行っていますのでご利用下さい。

私たち愛知県がんセンター愛知病院の職員一同は今後とも多くの患者さんに包括的で良質ながん医療を提供することで地域医療に貢献していきたいと考えていますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。